2017年5月5日 30代女性の口コミ

あしかがフラワーパーク
ちょうど、ふじのはな物語の藤が見ごろで、ゴールデンウィークは混雑が激化していました。

ツアー客やイルミネーション目当ての来場者とかぶらないよう、比較的すいている、午後1時ごろに到着し、4時ぐらいにゆっくり帰るように計画しました。

車だと道中も駐車場も渋滞しているであろうと予想して電車で行きました。

小山駅までは、比較的のどかに行くことができるが、両毛線がひどかったです。

富田駅に行くまで、電車の乗り換えもとても不便で、本数も一時間に一本なため、発車を待つ間にどんどん人が乗ってきて、子供の顔が押しつぶされてしまい、手が離れてしまわないように緊張してしまうほどの乗車でした。

GWのための特別便もあったみたいですが、、本当に足りなくて事故になるのではないかと思いました。

ICカードのチャージも一台しかなく、切符販売機も一台。

千円しかチャージできません!と、臨時駅員が応戦していました。

帰りも、小山方面の富田駅のホームからありえないほどの人が溢れていました。

かといって、次の電車まで一時間待たねばならないので、逆方向の高崎駅から時間はかかるが座ってゆっくり帰ることにしました。

園の数か所にトイレがありますが、女性のほうはほとんどのトイレで10~20人くらいの列ができていました。

特に入場ゲート脇にある、駐車場に面したトイレが20人常に並んでいました。

園内は混むだろうからと入場前にトイレを済まそうと思いましたが、逆に入場してからすぐのお土産コーナー付近のトイレのほうがすいていました。(入場前のトイレは、ツアー客のためのバスの駐車場となっていて、バスに乗って帰る人のトイレのタイミングと重なってしまったと思われます)

沢山の人がいて、木陰のベンチなどは常に埋まっていましたが、花自体がとても大きいので、待ち時間などもなく、好きなように堪能できました。

写真も支障なく撮れました。

一番大変そうだったのが、食事(レストラン)。

佐野ラーメンや軽食でも30人くらい並んでいました。

名物、藤のアイスクリームは、とぎれることなく、人が20人以上、30分くらい待っていました。

混雑回避のために考えたことは以下の通りです。

  • ご高齢の方、ツアーの方もおおいので、午前中を避けたほうが良いです。
  • 園内の自動販売機(麦茶、水)が売り切れ続出なので、あらかじめ、飲み物とおにぎりなどを小山駅で購入して園内の木陰で食べるようにします。(富田駅おりてすぐに商店がひとつあります。そこでもおにぎりなどは売っていますが、しゃけとこんぶの二個で350円など、コンビニより若干高めでした。)
  • トイレは、園内の入口すぐのところが一番空いています。
  • 帰りの電車は遠回りだが高崎方面にいけば座れます。
  • ICカードには、多めにチャージしておきました。
  • 富田駅で帰りの分の切符を買っておきます。

2017年5月2日 20代男性の口コミ

あしかがフラワーパーク
栃木県足利市にあるあしかがフラワーパークという藤の名所に行ってきました。

ゴールデンウィーク中でありこの日は朝早い時間に車で行きましたが近くに来ると5~10分程度の渋滞が頻発してきました。

ですので目的地とは別の裏通りから進行しました。

駐車場は沢山車が止まっていましたが地方なので広く何も問題なく止める事が出来ましたが会場から歩いて5分くらい離れているので気になる方は居るかもしれません。

入場ゲートには沢山の人だかりが出来ていました5分程度で入場可能になりました。

外国人の観光客がかなり多く3割くらいは外国人でした。

藤の名所で写真映えする場所は混みあって場所によってはまともに撮影出来ない箇所もありましたがそうでないところは特に問題なく撮影が出来ます。

売店も人だかりが出来ていて名物の藤アイスは20分程待つくらい並び座る座席が無いほど混みあい結局立ち食いになってしまいました。

レストランは行ってませんが店内からはみ出るくらいの行列が出るので数十分待たされる事があるので無理して並ばず食事は他でしてもいいかもしれません。

あしかがフラワーパークは昼間と夜の分で分かれており夜の方が混雑しません。

昼間行きたい方は出来る限り早い時間の方がいいでしょう。

昼過ぎだと更に混雑が予想されます。花の開花時期によって料金も変わりますので安く済ませたい方は早い時期かもう少し過ぎてから行く方が数割程安くなりますので開花状況に応じて検討する事を推奨します。