2017年5月4日 40代女性

キッザニア東京

朝8時前にキッザニアに着くと既に300人以上の人が列をなしていました。

大変混雑していて、開園とともに沢山の人が次々に入っていきました。

一番混んでいたのがやはりハイチューでした。

あっという間に予約が埋まってしまいました。

あとキャビンアテンダント、警察官、お医者さんのブースがとても混んでいて、沢山の人でにぎわっていました。

私たちはまずはじめにピザーラにいき予約を取りました。

幸運なことにお昼前の11時から予約がとれました。

ピザーラはもっと人気があると思っていたので、意外に早く予約がとれてびっくりしました。

人気があるとは思いますが、穴場のブースだと思いました。

そのあとはどうにか動物のお医者さんを予約することができました。

こちらも大人気なので、運良く予約できて良かったです。

そして空いていたブースはデパートのMITSUKOSHIでした。

ここでは販売員になって制服をきて接客をしたり、品物をラッピングしたりします。

予約をとらなくてもすぐ体験できるのと、いろんな品物を自ら選んでラッピングできるので女の子には楽しいブースだと思いました。

こちらも意外に穴場のブースなのでお勧めです。

食事ができるスペースは軒並み混んでいました。

子供が体験している間に大人が待ちながら食事をするのですが、なかなか席が空かず困りました。

やっと席が空いて座れましたが、もう少し早く準備して席を確保しておいたほうが良いと思いました。

そして意外に混む場所が閉園間際の写真コーナーとレジでした。

子供の写真が出来上がったらすぐに写真を確認して、購入するか決めた方が良いと思いました。

以上、ゴールデンウィークにいったキッザニア東京の状況についてお話しました。

2017年5月3日 30代女性

キッザニア東京
まず、こどもに体験してみたい仕事を数個挙げてもらいました。

その中から順番を決めてもらい一覧表を作成し、通常の人気・混雑具合をインターネットで綿密に調べ体験申し込みの順番を決めました。

また新しく加わったパビリオンの数と場所を事前に確認しました。

当日は、一番やりたいお仕事にいちもくさんにめがけて走り順番の列に並びました。

この時ペアではなくシングルだったということが功を奏して初回の空き席に入れてもらえることができてその後の体験順番にラッキーをもたらしてくれました。

次で子どものやりたいこと順を確認しつつ、インターネット事前調査にならって、食べ物をつくる系のお仕事をお昼時間に合わせて選び、予約から体験開始までの待ち時間にちょこちょこ作ったものを食べることでお昼ご飯にし、余計な時間に縛られずに数をこなせるよう対処しました。

一つでも多くお仕事体験をしたかったため、一覧に挙げていたお仕事の込み具合と調整をして、リストにないお仕事でも待ち時間に体験できるものは極力詰め込み、ほとんど無駄な時間を過ごさずに、食べる時間以外休むことなくお仕事体験をすることができました。

休み時間らしい休み時間を設けなかったため子どもはかなり疲れ切っていましたが、開園から終了の15時までのあいだ、6つのお仕事を体験できて大満足の充実した時間を過ごせたようです。

事前調査通り、新たに加わったパビリオンは開園と同時に数分で予約終了になっていた為、慈善調査とやりたいこと一覧を作成することが鉄則だと感じました。